寒中見舞いのはがきは郵便局で買える?年賀はがきはNG?貼る切手は?

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写真はイメージです

寒中見舞いのはがきと聞くと身近に感じにくい方も多いのではないでしょうか。
年賀はがきや暑中見舞いのはがきは馴染みがあっても、寒中見舞いを送る機会は限られており、意外と知らない点もあるものです。

・寒中見舞いのはがきは郵便局で購入できるのか?
・余った年賀はがきを使うのは失礼にあたるのか?
・寒中見舞い専用の切手はあるのか?

こうした疑問について、寒中見舞いのはがきに関する情報について解説いたします。

寒中見舞いのはがきは郵便局で買える?

寒中見舞いは、厳しい寒さが続く季節に相手の健康を気遣う挨拶状であるだけでなく、年賀状の投函が遅れた場合や、自分または相手が喪中の際のご挨拶としても用いられます。

そうした寒中見舞いのはがきを準備しようと思ったとき、まず思い浮かぶのは郵便局で購入する方法ではないでしょうか。

年賀状には、「年賀はがき」と書かれて販売されています。

このように年賀状や暑中見舞いには専用のはがきがありますが、寒中見舞い専用のはがきは郵便局では取り扱われていません。(寒中見舞いの専用はがきはありません)
では、どのようなはがきを選べばよいのでしょうか。

使用できるのは

通常はがき(官製はがき)
私製はがき(切手を貼って使用するはがき)

のいずれかになります。

通常はがきは郵便局で購入でき私製はがきは文具店などで購入可能です。
いずれも無地のはがきになるため、寒中見舞いの文面は自分で印刷するか、外部に依頼して作成する形となります。

郵便局では通常はがきに寒中見舞いの文面を印刷する郵便局のプリントサービス(有料)を行っています。外部へ依頼する方は、ご利用してみてはいかがでしょうか。

郵便局のプリントサービスの料金は以下となります。

印刷代:4,130円
葉書代:85円 × 枚数

●10枚印刷する場合の料金
印刷代:4,130円
葉書代:85円 × 10枚 = 850円
合計:4,980円(税・送料込)

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寒中見舞いを年賀はがきで送るのは失礼?

寒中見舞いに余った年賀はがきを使うのは失礼にあたるのでしょうか。

はがきとしての扱いに問題はありませんが、年賀状と寒中見舞いはそもそも目的が異なる挨拶状です。

年賀状「年賀」という言葉が示す通り、新年を祝い喜びを伝えるための便りです。
一方で寒中見舞いは、寒さが厳しい時期に相手の体調や暮らしを気遣うための挨拶状になります。
そのため、寒中見舞いを年賀はがきで送ることは適切とはいえません。

特に、喪中で寒中見舞いを出す場合にはもちろん年賀はがきを使用しません。

では、年賀状の返事が遅れてしまった場合はどうするのでしょうか。

この場合もすでに松の内を過ぎているため、「年賀」と印刷されたはがきを使うのではなく、余った年賀はがきを書き損じ扱いで通常はがきに交換し、寒中見舞いとして送るのが望ましい対応です。
※交換には所定の手数料が必要です。

寒中見舞いに貼る切手は?

寒中見舞いを私製はがきで送る場合、気になるのが貼る切手の種類です。

寒中見舞い専用の切手があるのか気になる方もいるかもしれませんが、特別な切手は用意されておらず、通常の85円切手で差し支えありません。

なお、弔事用の切手も市販されていますが、寒中見舞いでは使用しないのがマナーです。

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まとめ

 

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寒中見舞い
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