写真はイメージです
神奈川県は海岸線が多く、春のお花見が終わると次の楽しみとして潮干狩りがおすすめです。この地域では隠れた潮干狩りスポットが多数あり、海辺での特別な体験を提供します。
潮干狩りは、砂浜での宝探しみたいに、隠れた貝を見つける楽しさがあります。砂の中に隠れた貝を探す過程は、まるで冒険に出たようなワクワク感を楽しめるため、家族連れや友人同士でも大いに盛り上がることができます。
この記事では、神奈川県内の潮干狩り穴場スポットおすすめ4選について、潮干狩りの時期、貝の種類、料金、潮見表について徹底解説致します!!
神奈川県の潮干狩り穴場スポット1:東扇島東公園かわさきの浜
東扇島東公園かわさきの浜(画像引用元:川崎市ホームページ)
神奈川県の潮干狩り穴場スポット1つめは、東扇島東公園かわさきの浜(ひがしおおぎしまひがしこうえんかわさきのはま)です。
東扇島東公園かわさきの浜の概要
東扇島東公園かわさきの浜は、神奈川県川崎市に位置し、川崎港に隣接する広大な人工海浜を持つ、人気の潮干狩りスポットです。
2008年に開園したこの公園は、特に家族連れや潮干狩りの愛好者からのアクセスが容易で、ゴールデンウィークや週末には多くの人々で賑わいます。
訪問者は潮の流れを事前に確認し、潮が引いている時間に合わせて訪れることが推奨されています。
公園内には、潮干狩りの後に楽しむことができるバーベキュー施設も完備されており、予約制で器具のレンタルや食材の購入が可能です。これにより、訪問者は一日を通して自然を楽しむことができます。
東扇島東公園かわさきの浜の詳細情報
潮干狩りスポット名:東扇島東公園かわさきの浜(ひがしおおぎしまひがしこうえんかわさきのはま)
住所:〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島58−1
営業時間:24時間
潮干狩り期間:4月〜5月
取れる貝の種類:アサリ
料金:無料
東扇島東公園かわさきの浜潮見表
ホームページ:川崎市ホームページ
お問合せ先:044-288-5523(川崎市港湾局東扇島東公園管理事務所)
注意事項
・2cm以下のものは採取不可
・持ち帰りは1人2kgまで
駐車場:有り 227台 有料
・3時間未満:普通車 200円 大型車 400円
・3時間以上〜5時間未満:普通車 400円 大型車 800円
・5時間以上〜8時間未満:普通車 600円 大型車 1200円
・8時間以上〜:普通車 800円 大型車 1600円
アクセス:
【電車でおこしの方】
・JR川崎駅東口から川05系東扇島循環バスで「東扇島東公園前」下車すぐ
【お車でおこしの方】
・国道132号線を東扇島方面に向かって海底トンネルを抜け、国道357号線を東京方向へ
神奈川県の潮干狩り穴場スポット2:野島公園
野島公園
神奈川県の潮干狩り穴場スポット2つめは、野島公園(のじまこうえん)です。
野島公園の概要
野島公園は、横浜市金沢区にある自然豊かな海岸で、潮干狩りに適した珍しいスポットです。アクセスはシーサイドラインの野島公園駅から歩いて約5分と、非常に便利です。特に3月から5月の潮干狩りシーズン中は、週末や祝日に多くの人で賑わい、駐車場が満車になることがよくあります。
公園内にはいくつかの駐車場があり、朝7時に開くので、早朝からの訪問が推奨されます。また、バーベキュー施設も整備されており、予約制で利用することができ、家族連れで楽しむには最適な場所です。
潮干狩りを行う際には、特定の道具の使用に制限がありますので、訪れる前に公園のルールを確認することが重要です。
野島公園の詳細情報
潮干狩りスポット名:野島公園(のじまこうえん)
住所:〒236-0025 神奈川県横浜市金沢区野島町24
営業時間:24時間
潮干狩り期間:3月中旬〜6月
取れる貝の種類:アサリ、マテ貝、カガミガイ、ツメタガイ
料金:無料
野島公園潮見表
ホームページ:横浜市ホームページ
お問合せ先:045-781-8146(野島公園管理センター)
注意事項
・幅15㎝を超える熊手は使用不可
・2cm以下のものは採取不可
駐車場:有り 156台 有料
・200円/60分以降100円/ 30分
アクセス:
【電車でおこしの方】
・金沢シーサイドライン「野島公園駅」下車徒歩5分
【お車でおこしの方】
・国道132号線を東扇島方面に向かって海底トンネルを抜け、国道357号線を東京方向へ
神奈川県の潮干狩り穴場スポット3:海の公園
海の公園
神奈川県の潮干狩り穴場スポット3つめは、海の公園(うみのこうえん)です。
海の公園の概要
海の公園は、横浜市にある広々とした砂浜と自然豊かな干潟が魅力の公園で、人気の潮干狩りスポットです。3月から9月中旬にかけて潮の引きが良いタイミングでアサリやマテガイなどの様々な貝を採取する楽しみが味わえます。
ここでの潮干狩りは無料で体験でき、2kgまでの貝を採ることができますが、2cm以下の若貝の採取はご遠慮いただいております。また、15cm以下の幅の器具のみ使用が許可されています。
設備についても、足洗い場、温水シャワー、更衣室が完備され、公園内ではビーチバレー、ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツを含む多様なレジャー活動が楽しめます。外で過ごす際にも便利な環境が整っています。
海の公園の詳細情報
潮干狩りスポット名:海の公園(うみのこうえん)
住所:〒236-0013 神奈川県横浜市金沢区海の公園10番
営業時間:24時間
潮干狩り期間:3月中旬から6月頃
取れる貝の種類:アサリ、マテ貝、カガミガイ、シオフキ
料金:無料
海の公園潮見表
ホームページ:海の公園ホームページ
お問合せ先:045-701-3450(海の公園管理センター)
注意事項
・幅15㎝を超える熊手は使用不可
・2cm以下のものは採取不可
駐車場:有り 有料
・海の公園 柴口駐車場(E駐車場)1,064台
(1時間310円、駐車後12時間最大1,550円)
・海の公園 磯浜駐車場(F駐車場)362台
(1時間310円、駐車後12時間最大1,550円)
アクセス:
【電車でおこしの方】
・横浜シーサイドライン「八景島駅」「海の公園柴口駅」「海の公園南口駅」下車 徒歩2分
【お車でおこしの方】
・横浜横須賀道路「並木IC」から、国道357号線で約2.5km
・首都高速道路湾岸線「幸浦」出口から、国道357号線で約2.5km
神奈川県の潮干狩り穴場スポット4:走水海岸
走水海岸
神奈川県の潮干狩り穴場スポット4つめは、走水海岸(はしりみずかいがん)です。
走水海岸の概要
神奈川県横須賀市にある走水海岸は、その美しい景観と歴史的な名所で知られる潮干狩りの人気スポットです。特に春にはアサリ採りが盛んで、花見の季節には美しさが増します。3月末~7月中旬にかけて多くの家族連れが訪れ、楽しい時間を過ごします。また、観音崎ボードウォークからは、東京湾を一望でき、大型船の往来も眺められます。
近年、アサリの不漁が続いており、2024年の潮干狩りは開催されないことになりました。
走水海岸の詳細情報
潮干狩りスポット名:走水海岸(はしりみずかいがん)
住所:〒239-0811 神奈川県横須賀市走水1丁目2
営業時間:24時間
潮干狩り期間:3月末~7月中旬
取れる貝の種類:アサリ、マテ貝、バカ貝
料金:有料
・大人(中学生以上)2kgまで1400円、小学生1kgまで700円(幼児無料)
走水海岸潮見表
ホームページ:横須賀市観光情報ホームページ
お問合せ先:046-822-8301(横須賀市観光案内所)
注意事項
・幅15㎝を超える熊手は使用不可
・2cm以下のものは採取不可
駐車場:有り 111台 有料 210円/30分 最大1,680円
アクセス:
【電車でおこしの方】
・京急線「馬堀海岸駅」から京急バス観音崎行に乗り伊勢町下車 徒歩2分
【お車でおこしの方】
・横浜横須賀道路馬堀ICから観音崎方面へ約1㎞
まとめ
神奈川県内の潮干狩り穴場スポットおすすめ4選について、貝が採れるシーズン、有料と無料の場所について解説致しました。
神奈川県の潮干狩りスポットは、自然豊かな海岸線を利用した家族や友人と楽しむアクティビティとして人気があります。特に春から初夏にかけてのシーズンは、ハマグリやアサリなどの貝類が豊富に採れるため、多くの人々が訪れます。
例えば、海の公園や野島公園など、アクセスしやすい場所にも関わらず美しい自然を満喫できるスポットが点在しており、潮の動きが活発な日には貝の採集が特に成功しやすいとされています。