
写真はイメージです
「冷蔵庫を掃除しなければ」と思いながらも、食材が入った状態だとつい後回しにしてしまう方は少なくないのではないでしょうか。とはいえ、食品を保存する家電だからこそ、衛生面には常に配慮したいところです。
この記事では、無理なく続けられる頻度別の冷蔵庫の掃除方法と、冷蔵庫の掃除でやってはいけないことについて解説します。
正しい掃除を習慣にして、冷蔵庫を清潔で快適な状態に保ちましょう。
1.毎日のついでに行う冷蔵庫の掃除方法
冷蔵庫の掃除を負担に感じにくくするためには、汚れをため込まないことが大切です。日々の生活の中で少し意識するだけで、時間や労力のかかる大がかりな掃除を減らすことができます。
1.1 垂れや汚れはその場ですぐ拭く
調味料の液だれや、肉・魚から出たドリップが棚に付着した場合は、乾いて固まる前にキッチンペーパーや濡れた布で早めに拭き取ることが大切です。時間が経過すると汚れがこびりつき、落としにくくなってしまいます。
1.2 賞味期限切れのチェックを行う
冷蔵庫を開けた際には、ついでに賞味期限が切れている食品や、傷み始めている野菜がないか確認してみましょう。不要なものを処分するだけで庫内の風通しが良くなり、冷却効率の向上にもつながります。
1.3 取っ手を除菌する
調理中に触れる機会が多い冷蔵庫のドアハンドルは、雑菌が付着しやすい部分です。1日の終わりに軽く水拭きをしたり、除菌シートでさっと拭いたりするだけでも、清潔な状態を保つことができます。
スポンサーリンク
2. 3ヶ月〜半年に1回しっかり掃除する


