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片貝まつり花火大会2019の日程と見どころ&アクセスを紹介

目安時間約 6分

片貝まつり花火大会は、新潟県小千谷市の
片貝というところで毎年開催される花火大会です。

ここの花火大会は、なんといっても四尺玉という、
直径約120cm、重量約420kgの打ち上げに成功し、
世界一の打ち上げ花火として知られているんです。

新潟県民だけではなく、新潟県外からも毎年多く
の方が訪れているんです。

新潟県の花火大会と言えば、日本三大花火大会の
一つでもあると言われている長岡市で開催される
長岡花火大会が全国的にも有名ですが、

実は、この片貝の花火大会も結構有名なんです。

そんな片貝まつり花火大会の2019年の日程と、
会場までのアクセスについて新潟県民である、
今この記事を書いている私が、

今この記事を読んでくださっているあなたの
ために紹介していきたいと思います。

それではさっそく紹介していきます!

片貝まつり花火大会2019の日程と開催情報は?

片貝まつり花火大会2019の日程は、
2019年9月9日(月)・10日(火)19:30~22:20(予定)
となっています。

小雨の場合は、決行するようですが、
荒天時の場合は、今のところ未定のようです。

開催場所ですが、新潟県小千谷市片貝町三之町に
ある浅原神社裏山になります。

打ち上げられる花火の数は、二日間で、約15,000発です。

ちなみに2018年の片貝花火大会には、約12万人の方が
訪れました。毎年の人出は、約18万人~20万人です。

※2018年は、雨が降るあいにくの天候で中止になるかも
とちょっと心配でしたが、花火大会の時間には、雨も無事
にあがり、花火を観ることができたので、2019年も雨が
降らないことを祈ります。
(個人的な感情が入り、話が逸れてしまいスミマセン)

片貝まつり花火大会の見どころはどこ?

「片貝まつり花火大会の見どころはどこ!?」って、
思っているはずなので、見どころについて紹介します。

見どころを聞かれたら、私は間違いなく、
【四尺玉花火】が見どころと即答で答えます。

「何故かって・・・!?」

この記事の最初の方にも書いたんですが、
直径約120cm、重量約420kgもある花火玉が夜空に
打ち上がるんですよ。

これだけでも凄いと思いますが、
(花火のギネス世界記録にもなるわけですわ!)

爆音と共に夜空から降り注いでくる花火が、
凄く迫力があり、とてもキレイなんです。

夜空に花火が開いた時の大きさは、
なんと直径が800mとも言われています。

800mって長さは、簡単に表すと、
陸上競技場のトラック2周分と同じ長さです。
(ちょっとピンと来なかったらスミマセン!)

話がまた逸れてしまいましたが、この四尺玉花火は、
他の花火大会では決して見ることができないんじゃ
ないでしょうか!?

その位、新潟県民の私としては、十分観る価値ある
花火だと思っています。

また花火の爆音は、身体の内側まで響いてくるので、
まさに圧巻の一言に尽きます。

今この記事を読んでくださっているあなたには、
是非とも観ていただきたい花火です。

きっと感動すること間違いなしです。

四尺玉花火以外にも、見どころはたくさんありますが、
この記事ではあえて書かないことにします。

その理由としては、当日にあなた自身で見どころを
見つけてほしいと思っているからです。

片貝まつり花火大会のアクセス方法は?

片貝まつり花火大会のアクセス方法は、
下記の通りになります。

■JR小千谷駅から急行片貝経由長岡行バスで約20分
■JR長岡駅から急行片貝経由小千谷行バスで約30分
■関越道小千谷インターから片貝まで車で約10分
■関越道長岡インターから片貝まで車で約20分
■関越道長岡南越路スマートインターから片貝まで車で約10分

また、当日片貝に来られる際の注意点をお伝えしておきます。

花火大会当日は、長岡・越路方面からこられる場合、
午後になると片貝方面への規制がかかり遠回りとなり、
会場到着までに時間がかかりますので時間に余裕を
もってお越しください。

帰りの際は、毎年長岡南越路スマートインターは、
大渋滞しているので、利用できる方は、長岡インターの
方が空いているのでオススメです。

まとめ

新潟県の花火を観るなら長岡花火は外せませんが、
片貝まつり花火大会も新潟県民の私としては、
是非観ていただきたいと思っています。

2019年は月・火開催なので、遠方にお住いの場合、
日程的にちょっと難しいかもしれませんが、

もし都合がつくようであれば、是非ご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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